代表取締役社長 西原和彦

代表メッセージ

Message

当社は、社会、暮らしを支える
先端素材の物流機能コーディネーターとして、
あらゆる変化を乗り越えて、一層の発展を目指しています。

当社の成り立ちはJSRグループの物流機能を担う目的で、1976年に設立された日合運輸株式会社に遡ります。その後、JSR物流株式会社を経て、2014年に改組、設立されました。いろいろな機能、役割の変遷を経て、現在では「汎用の合成ゴム」から「半導体材料」まで多岐にわたる化学素材の保管・輸送などの物流機能のコーディネーターとして、荷主とお客様をつなぐロジスティクス機能、包材企画機能、請求機能を担い、社会の発展と人々の暮らしに貢献しております。
JSRグループは化学メーカーとして、車両向けの各種材料や電子材料分野で最先端の素材をグローバルに提供し続けています。そして、化学素材の物流の特徴として、安全はもとより、長期継続的な供給体制の確立および、それぞれの製品の化学特性に合わせた適切な保管・輸送環境の確保、自然災害を含む様々な物流環境変化への迅速な対応力が求められます。
また、物流を取り巻く環境は、働き方改革、技術革新、環境対応、就業人口減少など様々な要素を織り込んで、どんどん変化していくことが想定されており、当社でも物流作業環境への配慮、地球環境への配慮なども重要テーマとして取り組んでおります。
これからも状況変化を乗り越えて、日本を代表する先端素材メーカーの物流機能を通じて、社会と暮らしを支えるとともに、あらゆるステークホルダーから信頼され、高く評価される自己変革型企業として引き続き研鑽を重ね、荷主、お客様、協力会社の皆様とともに、一層の発展を目指してまいります。

代表取締役社長西原和彦

企業理念イメージ

企業理念

Philosophy

ロジスティクスを通じて
荷主が提供するマテリアルの、
更なる価値向上に貢献する。

JSRロジスティクス&カスタマーセンター
(J-LACC)の歴史

J-LACC history
  • 1976.8

    日合運輸 設立

    設立当初は物流機能特化型の会社で、トラックも倉庫も保有しており、現在のJ-LACCが外部に委託している仕事を行っていました。

  • 1995.7

    JSR物流 ( JBK ) へ社名変更

    JSR物流(JBK)へ社名を変更し、それ以降、97年頃から徐々に受注業務を担っていくようになりました。
    受注業務を担うにつれて、従来の物流機能については外注化が進んでいき、業務内容は受注業務の比率が高くなっていきました。

    1997年7月~
    石化国内受注業務
    1998年9月~
    ファイン国内受注業務
    1999年10月~
    石化構内出荷業務外注化
    2003年4月~
    運輸部門外注化
    2005年10月~
    内堀倉庫運営外注化
    2007年7月~
    ファイン海外受注業務
    2010年4月~
    石化海外受注業務
  • 2014.4

    会社分割とJ-LACC新設

    会社分割によって、JBKはJ-LACCとジェイトランスに分割され、J-LACCは物流機能をほぼ外注化し、受注業務を主として行う現在の体系になりました。

    2014年4月~
    請求業務
    2017年4月~
    包装材料業務
    ジェイトランス
    「 ジェイトランス 」
  • 現在

    荷主からの業務移管など業務拡大中

    2022年4月より親会社JSRのエラストマー事業の会社分割により、新たにENEOSマテリアルグループの業務受託を開始しました。
    変化する物流環境への対応と価値提供能力向上に向け、業務を通じ企画・提案力を発揮し易い組織体制を構築しています。

  • エラストマー部

    Elastomer

    荷主である株式会社ENEOSマテリアルの国内外の顧客から注文を受け、国内輸送や輸出入手配などの物流手配を行っています。また、エラストマー製品は輸送量が多いことから、効率的に輸送出来るよう、集荷のタイミングや倉庫の活用方法等、顧客要望に沿うサービス提供が出来るように検討・実行と合わせ、コストの最適化を図っています。

    受注

    物流企画

    デジタルソリューション部

    Digital Solution

    荷主であるJSR株式会社のデジタルソリューション事業(半導体材料、LCD材料等)の国内外の顧客から注文を受け、国内輸送や輸出入手配などの物流手配を行っています。また、デジタルソリューション製品の危険品かつ定温保管品という特性を正しく理解し、効率的かつ安全な物流サービスを提供出来るように検討・実行と合わせ、コストの最適化を図っています。

    受注

    物流企画

    QSE部

    QSE

    物流工程を品質・安全・環境の側面から管理する業務を行っています。荷主や社内関係者、物流事業者と情報共有や議論を行い、協業で物流QSEの維持・向上を図っています。また、物流QSEの向上を推進する為、計画を立案・実行や進捗管理・実績確認と評価をし、改善につなげるPDCAサイクルによるスパイラルアップを行っています。

    品質管理

    環境管理

    包装材料部

    Packaging material

    荷主である株式会社ENEOSマテリアルの製品(合成ゴム等)を梱包する為の包材(包装材料)の調達や管理、新規包材の検討・導入、コスト管理を行っています。製品によって要求される包材のスペックが異なる事から、それぞれの特性にあった包材の検討を行っています。また、包材の購入先検討から在庫の管理、そして包材に掛かるコストの管理と、包材に関わる全ての業務を行っています。

    包装管理

    包装企画

    経営管理部

    Management

    コーポレート部門としての総務や経理、人事労務、システム管理と、荷主が販売した製品代金の請求を行っています。コーポレート部門としては、会社運営を支える為、会計や遵法管理、労務管理、システム管理を行っています。請求業務については顧客と正確かつ効率的な情報交換を行い、請求書等必要書類の発行や債権債務管理を行っています。

    請求

会社外観

会社概要

Overview
会社名 JSRロジスティクス&カスタマーセンター株式会社
代表者 代表取締役社長 西原 和彦
設立 2014年4月1日
資本金 1,000万円
売上高 9,509百万円 (2022年3月期)
所在地
〒510-8552
三重県四日市市川尻町100番地
(JSR株式会社 四日市工場内)
TEL. 059-336-6652 /
FAX. 059-346-8249
事業内容 営業事務代行事業、物流業務手配および包装材料管理事業
従業員数 64名(男性:24名、女性:40名)
2022年4月1日時点
主要取引先 JSR株式会社 及びグループ企業
株式会社ENEOSマテリアル 及びグループ企業

アクセス

Access
〒510-8552
三重県四日市市川尻町100番地
(JSR株式会社 四日市工場内)